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saienji's blog プププのプゥだぜぃ

ニューハーフな心で世界をおしおきよ!!

仮面ライダーエグゼイド 第31話 「禁断のContinue!?」 & 進撃の巨人Season 2 第32話 「打・投・極」

 いやーっエグゼイド、面白くなって来たねー。

 最初の頃の感想に「ひょっとしたらこれ、化けるかも」って書いてたけど、それとは違う、斜め上の「化け方」だけどね(笑)。

 檀黎斗、、ポッピーのヤンチャなペット化しちゃったよ。
 でもあれだね、檀黎斗がポッピーの「お部屋」を自分色に染め変えようと勝手に荒らし回るシーン見てたら、最初の頃のニコが大我の生活空間を荒らしてたのを思い出したよ。
 これ、各エピとった監督さんが同じで、こういう男女置き換えの相似形になるのか、脚本がそうなのか、よく分かんないけど、たぶん、これやってるのは、そーゆー関係が好きなんだろうな(笑)。
 それにしても檀黎斗とポッピーの関係面白いな。

 「母と子」であり、「父と娘」であり「神とその子」でもあるという、今まで見たことのない多重関係。
 でも新檀黎斗を見る限りでは、データ化した人間を再構成しなおしても、人間として生き返ってるように見えないし、たぶんこれ高橋脚本では、そうしないだろうね。

 だから飛彩の恋人を復活させるという夢は叶えられないと思うよ。

 脚本展開上でもそっちの方が定番だし、何より、「データ化した人間が、完全に元の人間として復活」するって流れにするのは厳密に言って倫理違反(笑)だし、主人公としての永夢の立場、もっと言えばエグゼイドの世界観の自己否定になっちゃうからね。
 でもそれを軽い足運びで「やらかしちゃう」かも知れないのが高橋脚本の魅力でもあるけどな。
 これ、たぶん、他の脚本家の人がやってたら「破綻してる。馬鹿じゃねーの」とかchikaの場合は言ってる(笑)。色々な意味で今後の展開が楽しみ。

 

 って事で「進撃の巨人」なんだけど、今回は純粋にアクションを中心にしたエンタメ回。

 なーんか回想シーンでのアニとエレンの格闘練習見てて、今、放映してるCRISISを思わず思い出しちゃったよ。

 後の巨人戦は、東宝映画の「サンダ対ガイラ」、あいや(笑)関節技多用のプロレスね。

 それと久々に立体機動の飛翔感の気持ちよさを堪能。
 おまけに「ライナーとベルトルトはどこですか!?あいつら立体機動装置を付けてないんです。どうかあの二人を助けてください!」のコニーの台詞に泣けた。

 コニーのお馬鹿ぶりは、本当に可愛い。良きキャラ造形である。(今回は、巨人ラブのハンジもワンシーンだけ帰ってきたけど。)

 

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