saienji's blog プププのプゥだぜぃ

ニューハーフな心で世界をおしおきよ!!

仮面ライダーゼロワン 第18話 「コレがワタシのいける華」

 なんだか「感想」をどう書いて良いのか判らない、最近のゼロワンであった(笑)。
 人工知性の誕生と、「良い話」を、どうしても絡めて書かないといけないのかなー。
 「サクヨは蓮太郎の立花流をラーニングし、生け花の真髄を学んだ」、、だから、なんだって?
 で結局、ヒューマギアは人に心を教えることもできる可能性があるとかないとか?
 高橋脚本、随分無理して、「良い話」捏造してるよね、、。
 それもヒューマギアが店主やってる「一杯の掛けそば」的な。
 なんだかやってる事が意味ないし。 

 こう、ダーツやっててさ。
 的のど真ん中に矢を入れると点が下がって、外枠に近づくほど点が高いみたいな構造になってるぞ、今のゼロワンって(笑)。
 それでもって、思い切り矢を外したら高得点かというと、そうでもなくて、やっぱり円盤に矢は入れないと駄目なのよね~。

 残り話数の消化を考えて、こういう場つなぎめいたエピも入れざるを得ないのかとも思うけど、結構、動かせる駒は揃ってきてるし、今度は又、新しいキャラ(理屈から言えば「亡」)を登場させるつもりみたいだし、そういう絡みを、もっと描き込んでいった方が良いんじゃないかなー。

 

 PS そんなこんなでライダーの方は期待薄なんだけど、その分、chika好みのアニメが豊作。
 「ドロヘドロ」 「ハイキュー!! TO THE TOP」 「映像研には手を出すな!」。
 「映像研には手を出すな!」はちょっとchikaには無理ぽい部分があるけど、アニメ版の監督が湯浅政明氏だからなー。
 これはなんとか付いていこうって思ってる。
 

      《  耕起元年、お一人様キャンパー、テロメア解を求めて幻野を行く。》

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仮面ライダーゼロワン 第17話 「ワタシこそが社長で仮面ライダー」

 

  ライダー・ライブ視聴感想をメインにしてるこのブログで、これを書いても仕方ないんだけど、アニメの『ヴィンランド・サガ』が終了して相当ショックを受けている。
 まあ『進撃の巨人』くらいの長いスパンで、放映される感じで、2クール目があるんだろうけど、この最終回のサイブタイが、なんと『END OF THE PROLOGUE』で、しかも、ここに至るその話数が、実に24話。
 24話にして、ようやく『END OF THE PROLOGUE』なんですよ!
 しかも全てのエピソードに、それなりの厚みと、内容があった!
 とにかくアシェラッドとトルフィンの疑似親子関係は濃かったなぁ。

 

 それに比べてゼロワンと来たら、、、いや比べる方が、間違ってるって言われそうだけど、生身の俳優さん使って一体、ゼロワンって何をやってるんだか、、、。
 ゼロワンが始まった頃に、期待していたモノが全て吹き飛び、、そうだなー、、、この感じは、二八蕎麦くらいを期待してたのに、オール小麦粉みたいな蕎麦もどきを食べてる感じかな、、。
 話は表面上「転がってる」のに、全然ロッケンロールの要素がないってか(笑)。

 

 

      《  耕起元年、お一人様キャンパー、テロメア解を求めて幻野を行く。》

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仮面ライダーゼロワン 第16話 「コレがZAIA(ザイア)の夜明け」


 或人の社長解任動議が、役員会で否決だって!??飛電って会社、ホントに信じられないわー。飛電の経営陣はそろってボンクラなのか?
 毎度の事だけど、アンジャッシュの児嶋さんが、もとい、福添 准副社長の判断が、一番正しいじゃん(笑)。
 第16話の感想としては、これしかないなー。

 (それと相変わらず可愛いイズちゃんね。)

 

 そういう世界設定だから、垓がTOBなんて言葉を持ち出しても「おっこれは!?」って感じにならないのよね。
 高橋悠也脚本、仮面ライダーエグゼイドやってた時は、そういう部分はピリッとしてたんだけどなー。

 ゼロワンになってからダメダメじゃん、一体どうしたんだろう?
 これで垓のキャラを檀 黎斗とか檀 正宗みたいに寄せて行ったら、もっと嫌だなー。
 まあ脚本が、回り持ちだからそんな風には、ならないだろうけど。

 そうそう、今回のライダーバトルは前回の変身シーンに引き続き、面白かった。
 これガンダム・ファンネルのパクリじゃね?と思ったけど、向こうはアニメで、ゼロワンは実写、しかも激しいライダーバトルで結晶型ビットを使っての攻撃・防御を描いて見せたんだから凄いよね。
 カブトの超高速攻撃を始めて見たときの興奮に近かったよ。
 こういうのアニメとか、頭の中では描けても、今の日本の実力で、しかも実写で莫大なお金をかけないで「それらしく」描けるってのは、かなり頭の中の練度が必要なわけで、、これはグッジョブ。

 

PS ところでヘンリー・カヴィル主演のウィッチャーが見られるようになりましね。なんとなくゲーム・オブ・スローンズの後継みたいな扱いなんだけど、あれはどうみてもベルセルクだなぁ、嫌いじゃないけど(笑)。
 でも広報ではシーズン2から話が積み上がって、ゲーム・オブ・スローンズみたいな分厚い作品になるって言ってるけどね、、。

 

 

 

      《  耕起元年、お一人様キャンパー、テロメア解を求めて幻野を行く。》

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仮面ライダーゼロワン 第15話 「ソレゾレの終わり」

 

  やっぱり大きな場面転換で高橋悠也脚本を使うんだ。

 でも実質、「大きな場面転換」って滅が死んで迅が「目覚めた」事と、ZAIAがやっぱり悪党だったって事ぐらい、それをなんとなく派手っぽくやって見せただけで、物語の転換点として何か大きな意味があったのかと言うと、、、。
 てか、高橋悠也脚本って、そつなくスタイリッシュだけど「薄味」なんだよね。

 それとなー、なんかイズちゃんだけを目当てに見てるchikaにすると今回の、イズちゃんの使い回しは、戴けなかったな。

 迅の「滅がやられたのになぜヒューマギアのお前が何で笑ってんだ!」のあれ、なんか後味悪い、この程度の作品内容で、見てる人間の後味を悪くしてどーすんだ。

 てかゼロワンって、ヒューマギアに対する脚本上や演出上の、「自我の目覚め」の線引きがいつも曖昧だから、こういう微妙な演出の時に、ソレを持ち出してくると、色々な問題が起こるんだよ。
 イズちゃんなんて、どっからどうみてもずーーーと前から「自我に目覚め」てるのに(笑)、それを今回は、何を今更って感じで「自我に半分目覚めかけ」みたいにしてるし(笑)。
 しかし今回のエピは、ゼロワンシャイニングアサルトホッパーの変身が凄く綺麗だったので、それで全て許す!

 ライダーの変身シーンでみとれるの、ほんと久しぶり!
 まあゼロワンは、修繕(←古っ)されたイズちゃんを楽しみに次回も視聴の心だ(笑)。

 

 ってお次は「ニッポンノワール-刑事Yの反乱」だけど、、最終回になって「アルティメットプログラムを受けた人間が二人いる」なんて、ほんと究極の後出しジャンケンはやめて欲しいよな(笑)。
 そんな話の展開の前提となる「設定」を、「実はこうでした」と後出しで次から次へと出していったら、なんとでも好きな事できるじゃん。
 でガスマスクの男の正体は、実は名越と才門でしたとかな。馬鹿にしてんのかと思うよ。
 かの騙しの名作映画『ユージュアル・サスペクツ』を見て勉強して欲しいよ。

 一応、名越が怪しいって伏線が、今までの放映回にもあったって説明してるけど、それだって、最終回でそれに言及しないで違う結末に持って行けるくらいの些細な仕掛けなんだから。

 名越が拳銃左手に持ってたってなんだよ。だったら、たまたま左手に持ってても良いんだろ?

 おまけに武藤将吾節が炸裂。

 そうじゃなくて、一応、こういう筋立てのドラマを書いたんだからニッポンノワールって存在への総括やっとこうよね。

 巨悪の本質とは何かとかさ、チラッとでもいいからさ。

 武藤将吾演説会じゃないんだから。

 で、自分でもあまりグデグデ言い過ぎてるのが判ってるのか、途中でキャラに過ぎない名越に「何、ごちゃごちゃ言ってるんだよ」とか言わせてガス抜きしてるし(笑)。
 才門の「語り」の時もそうだったな。

 「なんだか、こう活性化されるんだよ」とか、それ武藤将吾、あんたの日常感覚だろ(笑)。

 chikaは別に、ドラマで脚本家が「自分語り」をする事が悪いって、全然、思ってないし、むしろそういう熱のなさが、日本ドラマを低迷させてるんだと思ってるけど、それをやるには「工夫」ってもんが必要だろ!・・・ってこれが全てかなー「ニッポンノワール-刑事Yの反乱」の感想(笑)。

 

 

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仮面ライダーゼロワン 第14話 「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」

 

  大きな話の切り替わりの時に高橋悠也脚本を投入するのかな?過去のライダーシリーズでも何本かそういうシステムを取ってのがあったな。
 でも、ただプロットを崩さないだけに投入するのであって、それが話全体を見たときにうねりを感じさせるような重要ポイントとして扱われていたかどうかは、微妙な所なんだけど。

 とにかくまあ、今回は敵陣営は「滅・亡・迅・雷」というだけあって、どうやら目の前の敵は3人もしくは4人いるって事と、やっぱり、天津 垓しゃちょーは、大それた悪巧みを次から次へと考えてるんだって事が判って、コレが次の大きな展開への序章、、、なのかなぁ?(笑)。

 ところでSNSでは、不破さんばかりが大人気なんだけど、作品的にはゼロワンの運びとしてこれでいいのかな。
 だってSNSで、ゼロワンの内容自体が騒がれた事なんてほとんどないんだから、「真田丸」がSNSで盛り上がっていたのと随分様子が違うのよね。
 同じSNSでも盛り上がる「ドラマ」なんだけど、見所というか盛り上げる部分がまったく違う。
 確かに、不破さんはおいしいキャラだし、見栄えだってカッチョエエーし、それがこの上「滅・亡・迅・雷」の内の亡だったりしたら、ゼロワンって物語は違う方向で大化けする可能性もあるけどなー。

 さあどうだろ?
 第一決定的なのは不破さんにはちゃんと耳がある(笑)。
 だから多分、ゼロワンはキャラ絡みでワチャワチャ盛り上がるだけで、中身はスカスカのままで終わる可能性が強いなぁ。
 せっかく、令和初のライダー、ゼロワンなのに、全然、フツーのヘタレでしたってのは、ちょっと哀しい。まあ令和という時代そのものが、下手すると平成より悪くなりそうなので、そんなものなのかも。

 

 そうそう不破さんの噂絡みの「正体」で思い出したけど、「ニッポンノワール−刑事Yの反乱−」なー。
 いよいよガスマスクの男の正体が暴かれるって事で最終回。


 でも最終回にするなら、ガスマスクの男の正体に焦点を持ってくるんじゃなくて、ニッポンノワールの存在自体に話の厚みを持ってこなきゃだめだろうと思うけど、武藤脚本って端からそんなもの考えてないよね。
 仮面ライダービルドで、わざわざ戦争みたいな重たいテーマを持ち出してきたくせに、戦争の方は何にもまともに触れずにすませたあの神経は、こちらでも健在みたいな(笑)。


 まあそれでも「ニッポンノワール」見てて、ガスマスク男の正体とかが気にならないでもなく(笑)、このエピの最初くらいまでは、きっとその正体は、南武修介の家出息子(しかも清春みたいな改造人間)でニッポンノワールの造反者だってあたりを付けていたんだけど、見事に外れ。
 ってか家出息子の正体が陣内だとか、「いくらなんでもご容赦下さい」ですよ、ほんとドンダケー!遊ぶな、脚本(笑)。

 それにさ、天下の北村一輝様をいくらドラマ上の演出だからって賀来賢人君ごときに、その腰をしかも後ろから、無様に見えるように蹴らしていいと思ってるの(半分以上本気)?
 「演出」は西村了って人、この人の名前は悪い方(頭悪い方)で憶えておこう。
 映画「天使の牙 B.T.A.」の監督やった人?あれは見たけど、内容なんか全然憶えてねーし。

 それと南武修介の後悔シーン、全力の北村一輝様を、演出で浮かせまくりやがって、あれ何かの恨みがあるだろ!!いいか良く聞けよ、北村一輝様はな、ご本人は「どんな役でもやります」の人だけど、ファンからすると、人の腰を後ろから蹴りつける人であっても、決して蹴られる人じゃないんだ(半分以上本気)!

 

 ・・・ってこれ以上書くと本気で暴走してしまうので話は武藤脚本に戻しますが、順当に考えてガスマスク男の正体は「死んだ筈の才門要」でしょ。
 「ニッポンノワール」が「仮面ライダービルド」の展開を下敷きにしてるなら、そうなる筈。
 つまり脚本家の癖。
 で最後の最後に、才門要の想いがまた延々と語られるか、あるいは逆に、才門要がおもいっきり「やな奴」で描かれるかのどちらか、、みたいな。
 それか名越時生で思い切り、外しにかかる可能性もあるなー。
 武藤脚本にはビルドの佐藤太郎みたいな、ただ脚本上の辻褄合わせtの為に生まれて殺される飛び道具もあるし。

 

 てか武藤脚本で本気になってガスマスク男の正体について考えるのは、すごく馬鹿げた事。
 だってその値打ちがないんだもの。
 普通の作劇では、最後の謎解きの場面で、物語に埋め込まれたテーマがばーっと一気に浮き上がってそれがジワーンってなるんだけど、武藤脚本の場合は謎は馬の鼻の前につり下げたニンジンであって、しかもそんなに精緻で堅牢な騙しを使ってるわけじゃないから。
 でもchikaも馬鹿な視聴者の一人なので、ニンジンにつられて最後まで見ちゃうけどね(笑)。

 さて最終回、「最後はさすがに、それなりにまとめたじゃん」となるか、「プンプン激オコ丸」になるか楽しみだなー。
 てか、最終回の焦点をここにしか持って来れなかったことがドラマ作品としての最大の敗因だって事、制作陣は判ってるのかなー?

 

 

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仮面ライダーゼロワン 第13話 「ワタシの仕事は社長秘書」

 

 なーんか、もうライダーの感想を書くのがしんどくなってきた。
 ゼロワンが始まった頃は、一話一話新しい発見とか感心(感動じゃない)で、再びわくわくしながらリアルタイムの感想が書けるんじゃないかって期待してたんだけどなー。
 13話なんか、いつもの三条陸節でしょ。
 話がゼロワンである必要なんか何処にもないもの。
 三条氏の手慣れた脚本手法で、ゼロワン・テンプレ(そのレベルですらないけど)に合わせて、話をホホイのホイっで書きましたって感じ。
 まあ今回、イズちゃんが、たっぷり鑑賞できたのは良かったけど(笑)。

 逆の意味で感想書きたくないのが「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」ね。
 ヘイヘイ、そうなの?もう勝手にやってればって感じ(笑)。
 それと少し前から書いてるけど、「ニッポンノワール」って仮面ライダービルドの筋立てとそっくりになってきたよね。

 今回なんか、覚醒した清春が加速移動しちゃってさ。
 こうなると清春って、正にメットとベルトのないライダー・改造人間だよ(笑)。
 それにヒゲの楽屋ネタまで突っ込んでくるし、まだ3Aは同じ世界軸だから許せるけど、ビルドは違うでしょ?この時点でまともな脚本としては、もう終了。

 なんか何時まで武藤将吾氏の手遊びにつき合わされてるんだって感じ。
 ほんと日本のテレビドラマって、現在隆盛中の海外ドラマの脚本練度には程問い。
 なんか大昔のフォークソング聞いてる感じだよ。
 吉田拓郎吉田拓郎しか歌えないし、長渕は長渕しか歌えない。
 狭いなー、ほんと。

 

 

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仮面ライダーゼロワン  第12話 「アノ名探偵がやってきた」

  今回の脚本は三条陸氏。ゼロワンって、漂流しだした感じだね。ゼロワンがスタートした頃の期待感なんか、もう影も形もない。
 いや「面白くなくなってる」って、いうんじゃなく、ゼロワンって当初の世界設定に拘らなくなったあたりから、こなれて来て「いつもの平成ライダー後期だな~」みたいな感じで、ダラダラ見られるようになった。

 でもここで重要なのは、「いつもの平成ライダー後期シリーズの並の一品」でいいのか?って事だよね?

 一応、ゼロワンって新元号の「令和」を意識した作品の筈なんだろうし(笑)。


 それにゼロワンって最初に立てた問題提起てか、世界観のエッジを立てる方向を死守して物語展開しないと、正直言って、あんまり独自性があるような作品にはならないんだよね。
 chikaなんて未だに仮面ライダーゴーストなんて最低のライダーと思ってるけど、あれカルト性でいったらかなりの所まで行く作品だよ(笑)。
 その方向でも、ゼロワンは及びそうにもない。

 それとか仮面ライダービルドとか、あとで「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」の絡みで少し書くけど、あれってchikaの肌にはまったく合わない作品だったけど、すくなくとも最初から最後まで武藤将吾ワールドだったことだけは確かで、ある意味、唯一無二ライダーだったよね。
 それに比べて今のゼロワンって、外側はユニークそうに見えるけど、中身は「気抜いてんじゃねーよ」って、感じになりつつある。
「こんなの他のライダーとどう違うんだよ。違うのはライダースーツだけかいっ!?」てな感じ。

 まあこれからは、イズちゃん目当てにダラダラ見るつもりだから別にいいんだけどね。

 

 で「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」の方なんだけど、感想書くのもアホらしい急展開につく急展開(笑)。
 でも前にも書いたけど、「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」って、仮面ライダービルドの展開とそっくりだよね。
 桐生戦兎と葛城巧が同一人物だったあたりの展開の使い回しとか、氷室幻徳ナイトローグキャラとかね、あれ、宮城遼一の正体となんとなく掠めてる感じだし。
 まあ同じ脚本家さんなんだから、別のドラマでも、仕掛けや思考が似るのは当たり前なんだけど、それにしても、お金を貰って脚本書いてるって事考えると、ちょっと引き出しが少なすぎなんじゃないかと。
 まあ致命傷は、「そんな警察ねーよ!」って事だな。(とにかく、最低限、なんかあったら机蹴ったり、人殴ったりする演出止めろ!笑い事じゃなく、あれ登場人物たちの幼児性しか感じられない。)

 金城脚本のBORDERなんて、もとからあり得ない設定の警察モノなのに、見てると「アリだなー」って思ってしまうのと真逆な感じ。

 

 って事で、今ふと思ったんだけど、金城一紀脚本で仮面ライダー作ったら、すーげーのが出来るんじゃないかなー。
 金城さんって「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」みたいな、やや馬鹿目のドラマも書けるわけだから充分、ライダー書けると思うんだけどなー。

 

 

 

 

 

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ニューハーフな心で世界をおしおきよ!!