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saienji's blog プププのプゥだぜぃ

ニューハーフな心で世界をおしおきよ!!

ST 赤と白の捜査ファイル第6話

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 「ST」は毎回感想を書きたいと思わせてくれる程のドラマじゃないけど、赤城と百合根の掛け合いと赤城の変な人ぶりが愛しくて結構見てる。 特に赤城の「変な人ぶり」は、他のこの手のドラマだと、「変な人」はいつまでたっても鉄板の変さぶりなんだけど、赤城の場合は時々、「普通の人」に戻ってしまって、しかもそれがかなりナィーブとゆーか「弱い人」なので、そこんところの落差が藤原竜也君の演技力ってか持ち味とマッチして魅力倍増。
 まあ今回のエピはその萌えギャップの源泉になってる赤城の過去をチラ見せした回でしたが、そんな事はどーでもいいんです(笑)。

 あんまり赤城のこの萌えギャップばかり褒めると、藤原竜也君の「グアァアァ~、、謎がぁ・・と・け・てっしまったぁ」の「名演技(もはや歌舞伎のミエの領域)」の回数が減ってしまう予感がするので、STファンの皆さんは慎みましょう。
 問題は冒頭から映し出された白衣女性の「ボンデージ」と「口枷」ですよ(笑)。
 (因みに日本のAVだと、棒状タイプのギャグは縄系の緊縛ものに良く登場しますね。ボールギャグは結構、セーヨーかぶれしたモノに多い傾向が)
「なに~これ~、こんな安ぽいAVまがいの映像流していいの~?」って思ってたら、実はそれ自体が完全な伏線だったんですね。

 「ちっ!この制作スタッフ遊んでやがる」と気持ち良くプププしてしまいました。
 それにどの感想でも触れてるだろう、黒崎の「…アダルトショップ…」発言。
 これ窪田正孝君が黒崎やってるから余計に「なんで一目で判る?」って突っ込んじゃうんだよね(笑)。

 そして最後のアダルトショップの場面、画面の右側に大写しで映り込んでたラバーマスク!これには吃驚しちゃった。

 

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ニューハーフな心で世界をおしおきよ!!