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saienji's blog プププのプゥだぜぃ

ニューハーフな心で世界をおしおきよ!!

仮面ライダードライブ 第42話「女神の真実はどこにあるのか」

 先週に引き続き今回も脚本書いてる長谷川圭一氏ってどーよ?って事で、記憶の底を探ってみた。

 ライダー関連で言えば長谷川圭一氏って「w」の時にアーバン(笑)なエピソード書いてたなぁ。

 それと最近で言えば実写版の009ノ1「009ノ1 THE END OF THE BEGINNING」の脚本もそうだったけ。

 映画の方は長澤奈央ちゃんのエロ姿以外に見るものはなかったけど、話はうーん、、梅味ガム(今あるのか?)だったな。

 酸っぱいのに甘い、甘いのに酸っぱい、自然の梅の酸っぱさは許容できるけど、人工甘味料で合成された梅味はなー、しかもベースはガムなんだぜ、一度「しつこい」って思い始めると、そこから抜け出せないんだよね。長谷川圭一脚本には、甘くした「裏切りと復讐」の味がする(笑)。
 良く判らないんだけど、チェイサーの恋花エピソードの味付けって現場の監督裁量でやってるのかなぁ?

 それとも脚本のウェイトが大きいの?

 いや、なんでこんな事を持ち出すのかとゆーと前回・今回とチェイスの恋花エピソードが複線的に置かれてあるんだけど、表面上コミカル仕上げなものの、まるでシリアス喜劇「人間の娘に恋したアンドロイド」みたいな感じで、滑稽とゆーか哀れと言うか、そんな感じなのね。

 三条脚本だと同じ設定でもチェイサーは、どこまでも格好良いんだけどな、、シュワちゃんターミネーターがドンドン人間ぽくなっていってもヒーローの座から転げ落ちないのと良く似てるよ。

 でも長谷川脚本の場合は下手するとターミネーターが弱みを抱えた弱い人間そのものになっちゃう・・まあそれが良いか悪いかは別にして、chika的には「仮面ライダー」では「そーゆーのちょっと我慢して書いてよ」って感じかなぁ。
 まあブレンの逃避行ってか、仮面ライダーにおける敵主役キャラの一人が己の未熟に後悔の涙を浮かべならがらのお姿、普通ならライダーキックにやられて爆裂してる筈、それに反したやさぐれた姿が見れたってのは、長谷川脚本のお陰なんだけどね。

 でも小さいお友達には、あまり面白みのない場面だよね。

 

 って事で「子ども向き番組だけど大人の鑑賞にも耐える作品」じゃなく「肩の凝らない大人向き番組だけど実は深い作品」作りを目指した「ど根性ガエル」の感想。
 前に「次はハンカチ用意しとけよ」って感じの回だったって書いたけど、こんなにストレートにピョン吉が迫る来る死をひろしに告げるとは思わなかったよ。

 しかも設定がゴリライモの応援演説中って、結果的にゴリライモとの友情話をすっ飛ばしちゃったから、ちょっと脚本書いてる人無理しちゃったな。

 松ケンとアニメ合成+満島ひかり声の「変形二人羽織芸」をどうしても見せたかったのか(笑)。
 それでも素直に泣けたよ。

 ひろしが夢中で何かをやってるときに不意打ちでピョン吉の告白。うーん、実生活に起こる不幸の半分も、確かに「不意打ち」だからな。まっそこまで考えて作った設定じゃないだろうけど、、。

 

ps WOWOWで『石の繭』が始まった。今まで目をひん剥いて喚く青木崇高しか知らなかったけど、この青木崇高はなかなかいい。来るかも~。木村文乃はまだよう判らん(笑)。
しかしWOWOWのドラマ作りは、NHK含めた他の民放レベルから頭一つ抜けてるなぁ。

 

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