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saienji's blog プププのプゥだぜぃ

ニューハーフな心で世界をおしおきよ!!

「信長協奏曲」第8話

 キターッ! 濱田岳君の徳川家康っ。なんでこんなに面白いんだろ?

 濱田岳君の「偉大なる、しゅららぼん」の淡十郎を見てから、この路線で弾けたらきっと面白いキャラを確立できるって思ってたけど、アオイホノオの岡田トシオ役で臨界点を迎え、この徳川家康でドッカーンですよ。

 「箱の中にオナゴが入っておる!」、ベタ、濱田岳君のあのベタさ加減がたまらん!

 それとか長身のサブロー信長が犬に餌やるみたいにオアズケさせながら家康にエロ本やるシーンとか、信長に与えられたエロ本を腹ばいになって足ふりながら見てる姿なんてリアル濱田少年を彷彿させて可愛い~っ。
 まっ、ホントは今回のエピソードはモリリンこと森可成森下能幸さんの見せ場なんだけどね。

 そっちはモリリンジュニア達を含めて充分楽しませて(泣かせて)貰ったので敢えてここで言及する必要はないでしょ。

 このマストに絡んで得してるのは帰蝶役の柴咲コウかな?

 あのきつ目の顔で、実は温厚・母の愛的なコトやられるとかなりのギャップ萌え、そーゆーのを柴咲コウが出来るって思ってなかったからホント新鮮だわ。

 冒頭のサブロー信長とのデートシーンはちょっとやり過ぎだろって突っ込みたい所だけど、ソレを言ったらゲストの古田新太がやる松永弾生久秀も遊びすぎでしょ(笑)。
 しかしここでの楽市楽座の説明は、今まで見聞きした文献やドラマモノの中で一番分かり易い!これにはちょっと驚き。

 ってか今まで、何で判りにくかったんだろう?

 chika、思うに、その原因は「格好付けてた」からなんだよね。「分かり易く、教えてあげよう」とかさ、どこかしら上から目線が潜んでる。

 その点、『信長協奏曲』は全体からして「とにかく面白く」が基本スタンスだから。

 これって意外と重要なコトなのかも。

 逆に「とにかく面白く」で突っ走って制作したドラマでも結果的に独りよがりなのもあるし、結局、制作側が「目線」を何処に配分するかなんだろうね。

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寒しっ!

 

ニューハーフな心で世界をおしおきよ!!