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saienji's blog プププのプゥだぜぃ

ニューハーフな心で世界をおしおきよ!!

信長協奏曲 第5話

 「信長協奏曲」の脚本を書いている人の内、誰か知らないけど、しっかりNHK歴史大河ドラマを見てる人がいるんだなぁ、、といつも思う。

 だって「戦のない国にする為に天下を」とか「その為にはわらわも、、。それが戦国の世に生まれた女のつとめ、いや戦でござりまする。」とか、もう最近のNHK大河の鉄板台詞でしょ(笑)。

 でも当然、「信長協奏曲」の脚本書いてる人は、そんな事、全然本気で考えてる訳じゃなく、まあ最初から鰹と昆布で出汁を取るなんて邪魔くさいから、ここんとこは毎度お馴染みの「調味液」でいっちゃえ、どーせ狙いは別の所にあるんだし!ってノリなんでしょうね。

 今回のエピソードのビジュアルコアは、向井@恒興&水原@市の現代版忍ぶ恋(笑)。

 次世代型日本人二人が、戦国時代の人間を演じるこのギャップ、たまんないっす(笑)。

 おまけに高槁一生@長政の鉄輪エンゲージリングに、緋毛氈のウェディングロード・・って事で内容自体は、前半の小栗旬演じる「二人信長」以外は、どこまで本気でやってるのか良く判らないノリでしたが、最後辺りに帰蝶が「武士の鑑よのう、、」とさりげなく恒興を評価する下りで、ちゃんとドラマに抑揚を付けてる辺りが上手いなぁと。

 それにしても「見合い結婚でも男女の愛は育てられる」とゆー新発見に、戦国時代にタイムスリップしたサブローが感動しちゃう展開・・この脚本考えてる人、どこまで本気なの(笑)。

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