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saienji's blog プププのプゥだぜぃ

ニューハーフな心で世界をおしおきよ!!

仮面ライダー鎧武 第15話 「ベルトを開発した男」

 「私の嫌いな探偵」のユルさ馬鹿さ加減とか、「緊急取調室」における井上由美子女史の視聴者への挑発ぶり(ゴチャゴチャ文句ゆーなよ、あんたら脚本、これくらい書けるの?)とか、結構、今期のドラマって「プチ面白い」のが多くて、感想書くのがデフレ状態なんだけど、プププとしてはやっぱ「仮面ライダー」書くしかないでしょ。

 ・・・って言える、幸せ(笑)。

 ウィザードとかフォーゼは、コト、脚本で言えば、語れるような内容じゃなかったもんな。

 その点、鎧武は良くも悪くも、ちゃんと語れる内容があるもんなぁ(しみじみ)。

 鎧武も第15話「ベルトを開発した男」になって、ようやく話が発火しだしたって感じ。

 今思えば、作品世界の地固めに使ってたダンスバトル編がやっぱり長すぎた感じかな?

 現在の「Don't trust over thirty.」構図とか戦国イメージに使えると踏んでストリートダンスチームを考え出したんだろうけど、それが逆に足を引っ張ってる部分もあって難しい所。

 まあそれはさておき、アダルトチームは貴虎・シドまで、ほぼその性格描写が終わって、今回のエピから戦極・サガラがボチボチって感じでしょうか。

 四人四様で結構、面白い。

 彼らが最後まで「大人」として振る舞っていてくれればこのドラマも結構、弾んで行くと思うんですが、これは脚本家さん自身の価値観に属している事だから、なんとも言えませんな。

 戦極なんかは「大人の格好をした子ども」みたいな感じなんですが、実際、そーゆー大人も現実には多々存在しますから、これはこれでOKでしょ。

 問題はやっぱり物語進行上のキーパーソンである光実と密接な関係を持つ貴虎兄さんの描き方でしょうね。仲間からは結構裏切られていたり弟想いだったりするので、悲劇的な結末を迎える「大人」ではあるんでしょうが、、。

PS 最近、脚本の事ばかり書いててスーツアクターさんのアクションとか、ビジュアル面での演出とか殆ど触れてなかったんだけど、今回のエピのエピにはかなり満足。
 紘汰・佐野岳の生身アクションはSPで岡田君がやってたのを思い出させるし、シド・波岡一喜の飛び降り変身とかも超決まってたしね。

 

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